Bausch - Care for Perfect Occlusion



Celebrating 60 years.

咬合の正しい生理的回復は歯科医、技工士各人にとって依然として難題となっています。わずか
数ミクロンという最小のハイスポットが患者に機能障害(主に疼痛機能障害症候群- TMD)を引
き起こし得るのです。故に、静的および動的咬合における歯の相乗作用を理解することが、良い歯
科学の基礎となります。
1953年以来、Dr. Jean Bausch GmbH & Co. KGは、出来る限り自然に咀嚼面に咬合比率を示す目的で設
計された特殊咬合–咬合試験材の製造を専門としてきました。当初より、当社の創立者であり歯科医のDr. Jean Bausch (ドクター ジャン・バウシュ)と Dr. Hans Bausch(ドクターハンス・バウシュ)は、異なる咀嚼力を様々な色で示すために感圧咬合紙を使用する必要を認識していました。‘革新的カラー転写’の原理は、今だハイスポットを正確に検出するための大切な方法です。

金や金属合金、セラミック等扱いにくい表面、特に湿った咬合面に、目に見える印記を施すことは新たな難題を意味します。当社はまた超薄型咬合試験フィルムでも最適なカラー転写が施せるよう目指してきました。当社の新しい試験フィルムは、改良したカラーコーティングで作られており、その親水性のため研磨された咀嚼面に更に効果的に転写ができます。ある種の物質を添加することで、静的負荷の問題も解決しました。

当領域では世界有数のメーカーの一社として、当社は広範囲にわたる様々な咬合紙・咬合試験フィルムを異なる形状、サイズ、色で提供しています。当社の製品はいずれも欧州医薬品法令を厳守して製造され、常に当社品質保証部の監視を受けております。
1999年に、Dr. Jean Bausch GmbH & Co. KG社は新地へ移りました。ケルン北部の工業地帯にて、新しいビルが生産・保管・管理設備として機能すべく建造されました。さらに、バウシュは北米、オーストラリア、日本およびブラジルに子会社を設立しました。

当社は、特に創設者であるDr. Hans Bausch(ドクター ハンス・バウシュ)のライフワークに恩恵を受けています。Dr. Bauschは残念ながら、1998年秋に70歳で逝去し、そのため新しい生産工場の完成を目にすることはできませんでした。しかしDr. Hans Bauschは自らの推進力とビジョンを掲げ、最新の咬合試験フィルムの基礎を築きました。その一族は、更なるプロダクト・イノベーションを携え伝統を未来へと伝えて行きます。

デンタルナビケーターは歯科医師が患者に対しての治療方法を説明する為のインターラクティブなアプリケーションです。新しいアップル社iPad 2とHDMI アダプターを使用し大きなスクリーンで表示することも可能です。 同様にプロジェクターを使用してホールでのプレゼンテーションも可能です。   最大の特徴はインターラクティブなリアルタイム3Dアニメーションをマルチタッチ画面で操作可能なことです。 顎関節と下顎の動きをより詳細に見るために頭蓋骨を360°自由に回転させて、またiPadの革新的なズーム機能により拡大も可能です。   デンタルナビゲーターはモジュール的に造られ、咬合検査、インプラントや咀嚼運動時の顎運動などの項目が実行されます。   各モジュールには高画質3Dアニメーションビデオにより各項目と商品について説明しています。